
アートの入り口[ヨーロッパ編]
マティス、マネ、ゴーギャン、セザンヌ、ルソー、ピカソ、キャパ、ビートルズ、ボウイ、ピエロ・デラ・フランチェスカ、ムンク、モランディ、バルテュス、クレー、デュシャン、ボイス、ベーコン…
アメリカの時代であった20世紀アートの豊かな故郷、ヨーロッパ。
泰西名画の解説にあきあきしている人も、もう一度おさらい(復習)してみたくなるに違いありません。
敷居の低い、私的な、どこからでも読めるアートの水先案内。
第一弾[アメリカ編]に続く、第二弾[ヨーロッパ編]。
第1章 20世紀アートの幕開け
第2章 写真の誕生、そして決定的瞬間
第3章 徹底した客観描写
第4章 変貌し続けたボウイ
第5章 ぼくを深く魅了する画家たち
第6章 マルセル・デュシャンの登場
著者プロフィール
河内タカ(著)
1960年生まれ。高校卒業後サンフランシスコのアートカレッジへ留学。卒業後、ニューヨークに拠点を移し、現代アートや写真のキュレーションや写真集の編集を数多く手がける。2011年に帰国、同年4月より株式会社アマナが創設したフォトコレクションのチーフディレクターに就任し、日本人作家に限定した550点にも及ぶ写真作品を収集。90年代後半より現在まで、アートや写真に関する執筆活動も行ない、Facebookでアートにまつわるエッセイを日々発信中。
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