
アートの入り口
美しいもの、世界の歩き方 [アメリカ編]
毎朝流れてくるラジオのような、気持ちのいいエッセイ集。
ありそうでなかった! アメリカの時代だった[二〇世紀アート]がぐんぐんわかる。
絵画も写真も映画も音楽も、
数多くの著名なアーティストたちと交流してきた著者と散歩するアートの世界。
アンディ・ウォーホル、パティ・スミス、ウィリアム・クライン、
ジャクソン・ポロック、ヴィヴィアン・マイヤー……「私のお気に入り」!
目次
第1章 ニューヨーク、ニューヨーク
第2章 静かに消えゆくストアフロント
第3章 ニューヨーク・スクールの始まり
第4章 WEST COAST ART & NEW YORK ART
第5章 パーソナルな視点を持った写真家たち
特設ページはこちら(太田出版)
著者プロフィール
河内タカ(著)
1960年生まれ。高校卒業後サンフランシスコのアートカレッジへ留学。卒業後、ニューヨークに拠点を移し、現代アートや写真のキュレーションや写真集の編集を数多く手がける。2011年に帰国、同年4月より株式会社アマナが創設したフォトコレクションのチーフディレクターに就任し、日本人作家に限定した550点にも及ぶ写真作品を収集。90年代後半より現在まで、アートや写真に関する執筆活動も行ない、Facebookでアートにまつわるエッセイを日々発信中。
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